原野新聞 vol 15 2000 秋号

ホーホー、わしは原野の森に棲むフクロウの長じゃ、この夏もここ屈斜路原野にたくさんの方が訪れてくれてうれしいかぎりじゃ。今年本州では大きな水害に見舞われた地域もあったり、また有珠山や三宅島など火山噴火が続き、何にやらこの大地に異変でも起きるんじゃろうかと思わせるような出来事が続いておるが、相変わらずここ屈斜路の森は静かに時を刻んでおるようじゃ。災害に見舞われた方々には深くお見舞い申し上げます。それではこの夏もいろんな事が起きたんでポツリポツリ話すとしよう。ホーホー   





ブラックホール開設

 オープン以来毎年問題となっていた「夜うるさくて眠れない」という苦情を解消するために、去る五月十六日、夜の語らいのひとときを思う存分に楽しんでいただける空間として屈斜路原野YGHにプレハブ小屋を1棟設置しよった。この小屋は「ブラックホール」と命名され、開設以来たくさんの旅人が夜遅くまで気兼ねなく楽しんでおった様じゃ。

 「うるさくて眠れない」という苦情と共に屈斜路原野YGHはあゆみ続けてきたと言っても過言ではないぐらい多く寄せられてきた苦情じゃった。YGHの館内はご承知のように高い吹き抜けを中心に構成されておる。その一番開放的な空間をみんなで楽しむコミュニティスペースと位置付け、みんなが集まりやすく会話を楽しめる場として設計したんじゃ。その意図どおりオープン以来多くの旅人がこの空間で出逢い親交を深めたことは言うまでもないことじゃろう、特にこの新聞を読んでいるほとんどの方はこの吹き抜けのホールでの思い出を持っているのではないかと確信しておる。しかし、このホールには「声が響く」と言う大きな欠陥があった。夜盛り上がれば盛り上がるほどみんなの声は大きくなりその声は容積の大きい館内に反響し客室にまで容赦なく響くのじゃ。そして、宴もたけなわの頃に突如として入る物言が「静かにしてもらえませんか」という苦情じゃった。特にシーズン中は満室の状態が続く。人がたくさん集まると楽しみ方も千差万別、盛り上がりたい人もいれば明日に備えて休みたい人もいる。家族の方は寝付きの悪い子供を寝かせるのに一苦労、老夫婦は早寝早起き。同じ宿を利用していてもそれぞれ利用の仕方が違ってくるのは当然じゃ。そんな中でホールに集まる一部の人たちが遅くまで騒いでいるのは許される事ではないじゃろう。しかも中心人物が宿の主人であればなおさらの事じゃ。
 苦情の申し出も直接言いにくる方もいれば二階談話室の旅日記に文章で残していく方もおった。中にはいかにこのユースホステルが最低かと言うことをこんこんと書き綴り最後に「お馬鹿ペアレントさんへ」と締めくくられていたものもあったようじゃ。オープン当初は「けっ!盛り上がれなかったからって妬むんじゃねーよ」と思ったりしたこともあったが、苦情を聞く毎に反省も繰り返し、ここ数年は夜十時半を過ぎると小心者の和さんは「そろそろ静かにしようねー」と言う言葉を言いあぐねびくびくしながらホールで遊んでおった様じゃ。
 このようなことを繰り返していくうちに行き着いたのが、会話を楽しみたい人、大いに盛り上がりたい人を離れた場所に隔離してしまい気兼ねなく楽しもうという、別館構想であった。しかし、別館をきちんと建築するには現在の経営状態では不可能じゃ。なんとか低料金でオールシーズン使用できる空間が持てないかと思案し、とうとう建築現場用プレハブの購入、設置に踏み切ったのじゃった。まだ雪の残る四月上旬、網走のプレハブリース会社へおもむき雪に埋もれた中古プレハブを買い付け、ヘルパーさん達の協力のもと薄汚れたプレハブに手を加え掃除した結果、快適に楽しめるパブリックスペース「ブラックホール」が誕生したのであった。名前の由来はYGHの各部屋が天体の名前にちなんでいることからこの名前がつけられたのじゃ。
 おかげでこの夏はどんなに騒いでも気兼ねなく夜遅くまで楽しいひとときを過ごしておったようじゃ。もちろんゆっくり休みたい方からの苦情もなく宿としての機能も全うでき、オープンして以来初めて旅日記に「うるさくて眠れませんでした」という言葉が書かれることなくシーズンをおえたようじゃ。







蘇るがいいアタックNO1!

今年も大勢の者がアタックツアーに挑戦し、いくつものドラマを残して去っていった。そしてみごとアタックNO1に輝いたのが以下の者たちだ!

第14号榎本 久徳 殿
第15号奥本 隆 殿
第16号中澤 望 殿
第17号永野 幹博 殿
第18号吉川 俊行 殿


本当にお疲れさまでした。







ちんぺー撃沈!!

 去る六月九日十一時五十分頃、釧路川弟子屈市街下流約三km付近に於いて、アウルの川旅に同行していたちんぺーさんが、強いエディ(カヌー用語で反流のこと)に巻き込まれ同乗していた三瓶(お客さん)氏と共に川に放り出されてしまったんじゃ。ここ数年無沈を誇ってきたちんぺーさんじゃったが、五年ぶりの沈にいつもの毒舌も失せ、小さくなっておった様じゃ。

六月九日十一時五十分頃、釧路川弟子屈市街下流約三km付近、アウルの川旅のカヌーは先頭に三瓶氏を乗せたちんぺー艇、距離を置いて青山さん、川崎氏を乗せたツッチー艇の2艇で川旅二日目の川下りを楽しんでおった。距離を置いていたのはその先に流れの強いコーナーがあったためじゃ。ちんぺーさんはそのコーナーの本流に乗ってコースを取るとアウトコースに振られてしまうと判断し、インコースにあるエディに一旦入りインコース沿いにコーナーを抜けるというコース取りでカヌーを進めることにしたようじゃった。コーナーに入りカヌーをエディに入れようとしたときじゃった、本流とエディの境目で想像以上に強く振られたカヌーはバランスを崩しあえなく釧路川の餌食となってしまいおった。一瞬の出来事じゃった。
 十一時五十五分、後方に位置していたツッチーもそのコーナーにさしかかろうとしたが下流遠方に見えるはずのちんぺー艇(以後ちん艇と略する)が見あたらない、嫌な予感がしたツッチーはコーナー手前で上陸し救助ロープ片手に川岸を駆けた。
 十二時、ツッチーが目にしたものは、まるで洗濯物のようにもがきながらエディを回る二人の男と一艇のカヌーじゃった。どうやら泳ぐ力よりエディの流れの方が強いらしく岸にたどり着けないでいるのじゃ、ツッチーは持っていた救助ロープを投げ、まず三瓶氏を岸にひきあげた。そして、二投目をちんぺーさんに投げようとした時、ちん艇がエディから離れ下流に流れ始めた。とりあえずちんぺーさんにロープを投げ確保するのを見届けるとロープを三瓶さんに託し、ちん艇の追跡態勢にはいりよった。ちんぺーさんよりもカヌーが大事と言う風に見受けられる行為じゃった。
 十二時五分、アウル事務所に連絡が入りはるちゃん仁ちゃん出動。
 十二時十分、ツッチーはカヌーに乗り流れて行くちん艇を追跡、ちん艇は事故現場からおよそ三〇〇m下流の岩に張り付き停止。
 十二時二十分、原野に連絡が入り怪我人の有無、カヌーの状況を確認後、レスキュー用具を車に積み込み和さん出動。
 十二時五十分、和さんはドライスーツに身を固めさっそうと現場に到着、気分はアルマゲドンのブルースウィリスだったそうじゃ。
 ちん艇はガンネル(カヌーの縁)が岩との接触面で曲がりかけておったが船底を上流に向けて張り付いていたためいくらかはがしやすい状況じゃった。和さんはツッチーに、
「誰、沈んだん。」
と聞いた。
「ちんぺーさんです。」
ツッチーの答えに和さんは心の中で大爆笑したそうじゃ。
 十三時、ちんぺーさんもドライスーツで身を固め、ちんぺーさん、和さん、ツッチーの三人でカヌー引き上げ作業を開始しおった。うまい具合にちん艇からカヌーに結んである岸につなぐためのロープが流れに出ていたのでこれに長いロープをつないで岸から引っ張り回収すると言うことで意見がまとまった。しかし、どうやってロープを繋ぐかが問題じゃった。和さんは、
「泳いでカヌーに近づいて繋げるか」
と提案したが、この流れの状況で泳いで行くなんて自殺行為に近いもんがあるで、相変わらずこいつはあほちゃうか、と言うような目でちんぺーは
「やややめたほうがええんちゃう」
と、本日の立場上控えめに反対しよった。
 対岸の方がちん艇の張り付いているポイントに近かったため、まずツッチーを対岸にカヌーで渡し、対岸からちん艇の張り付いている岩陰のエディに入り、和さんがカヌー先端でちん艇から出ているロープを回収、牽引用ロープをカラビナで繋ぎツッチーに渡すという手順で作業を始めよった。
 十三時十五分、ちんぺーさん、和さん、ツッチーがカヌーに乗り込みミッション敢行。この時ツッチーの頭の中ではインディージョーンズのテーマが流れておったそうじゃ。まず、ツッチーを対岸へ渡すのじゃが、カヌーが下流に流され思いのほか流れが早いことに一同緊張したようじゃったが無事ツッチーを対岸へ渡すことに成功。続いてちんぺーさん、和さんは岩陰のエディへと向かいおった。早い流れに対抗するために必死で漕ぐちんぺー、和さんは補助的にパドルを使い船首の向きを修正、エディが近づくにつれ早くなる流れ、多少下流へ押されながらも何とかエディにとりつく事に成功、しかし、エディに入ると安定するであろうと思われておったカヌーの姿勢はなかなか安定しない、和さんがちん艇のロープに手を伸ばそうとすると船首がぶれ下流へ徐々に押されていくのじゃ。ちんぺーさんは今までに漕いだこともないくらいの力強いパドリングで流れに対抗していたが、何度かトライして力尽きとりあえずツッチーの待機する岸にカヌーを寄せおった。ちんぺーさんと和さんは想像以上に厳しい状況に考えあぐねたが、和さんが
「あの岩に裏から俺がしがみついてカヌーを固定して、作業したらええんちゃう」
と言った、またこのアホはおかしな事言いよる、流れん中で船固定して変に流れ受けたら沈むかもしれへんねんぞ、というような目でちんぺーは、
「だだ大丈夫か?両手でしがみついたらロープ捕まれへんのちゃうか」
と言った。
「なんとかなるやろ」 と和さんはちんぺーさんを押し切り、気を持ち直して二人は再びエディに向いよった。
 ちんぺーさんの必死のパドリングによりエディにとりつくことには成功したんじゃが、やはり姿勢は安定せん、それでも徐々に岩に向かって遡り船首が岩にタッチした瞬間、和さんは身を乗り出し両手で岩にしがみきおった。手で岩を押さえ足で船を固定し、ちんぺーさんは和さんに負担がかからないようカヌーをコントロール、カヌーが安定したのを見計らい和さんは左手を岩からはずし、手元のロープにカラビナがついているかどうか確認した後パドルを持ってちん艇のロープをたぐり寄せ確保、すかさず右手も岩からはずし両手でロープを繋ぐと待機しているツッチーにロープを投げた。ツッチーも投げられたロープをすかさず回収し無事ちん艇の引き上げに成功したのじゃった。
十三時三十分、ミッション終了。怪我もなく無事カヌーも回収できホット一安心した雰囲気の中、和さんはさっそうと帰っていきおった。ちんぺーはその後ろ姿を見送りながら、
「ふっ、俺としたことがあの馬鹿に活躍の場を与えるとはうかつだったな。」
と舌打ちをしたのじゃった。






ちょっと小耳にはさんだ話しのコーナー
  • テレビ局3社が新聞社1社が幻の滝ツアーの取材に来たらしい。
  • NHKのレポーターは天然ボケでおもしろかったらしい。
  • 和さんは新築したプリンスホテルにコウちゃんと遊びに行きラウンジでケーキセットを食べ、女性と来るべきだったと後悔したらしい。                          
  • カヤックスクールで10沈という記録が出たらしい
  • たけと君はおねえちゃんのお姫様なりきりドレスをこっそり着てうっとりしてるらしい。               
  • 両親はコスプレ趣味があるのではないかと危惧しているらしい。
  • よし子ちゃんはクリーム童話を販売する際、ポケットにスプーン忍ばせ、自分の食べたいアイスを売っては「一口よろしいでしょうか」と言って、いろんな種類のアイスを楽しんでるらしい。
  • ワカちゃんは勘違いをして乾燥ワカメを200人前もどしたらしい。
  • よし子ちゃんは厨房に大量の醤油をまいたらしい。      
  • ワカちゃんとよしこちゃんはご飯を炊き損ねて2升黒こげにしたらしい
  • 一連のトラブルに和さんは頭をかかえたらしい。       
  • 7月14日の開所記念日に食べた厚岸の牡蠣はメチャクチャ美味しかったらしい。




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屈斜路原野YGH&北の自然取扱店OWL
in WINTER


この冬も屈斜路原野は元気いっぱい!冬ならではの企画でお待ちしています。
*印は体育会系ツアー   ★印は癒し系ツアー


*クロスカントリースキー*

各コース共に参加料2500円 雪のある間毎日実施 所要時間4〜5時間 屈斜路原野のXCスキーコースは宇宙一、自信の3コースを存分にお楽しみ下さい。
美幌峠コース・・・XCツアーの決定版
原野コース・・・冬の林道の美しさは格別
摩周湖コース・・・七転び八起きみんながんばれー!
★氷上散歩ツアー★

参加無料 氷の張ってる間毎日実施 所要時間1時間30分
結氷した屈斜路湖の上を歩いてのんびりお散歩、雪と氷が作り出した冬ならではの自然現象を観察したりオオハクチョウとたわむれたり、毎年大好評のツアーです。朝8:30出発
★和琴半島極楽ゴロゴロツアー  ★

参加料1500円 不定期実施(和さんの気分次第?)
XCスキーで疲れた体を癒すために開発されました。和琴半島にテントを張ってそこで1日ゴロゴロと過ごす。寝ながらにしてしてアウトドアが楽しめるという画期的な企画。お昼には和さん特製味噌おでんを肴にビールを飲み干し、和さんが「カムイワッカを越えた」と自負する、冬にしか入れない超秘湯でポカポカ極楽、これって最高の贅沢かもしれません。
*スノーシューツアー*

参加料3800円 雪のある間毎日実施 所要時間4〜5時間の予定
スノーシュー(かんじき)を使って、森や雪原をゆっくりのんびりハイキング。ソリを持って行けば雪上ジェットコースター(ちょっとおおげさ?)の出来上がり。雪だるまを作っての記念撮影なんてのもいいですねぇ。特製チーズフォンデュを大自然の中で食べる美味しさは、これまた何とも言えない幸せな気分。エゾシカやエゾリス、ウサギの足跡がどこまでも続く白銀の世界。そんな大地のキャンパスに自分の足跡を残しながら歩く贅沢なひとときを味わって見ませんか?
★釧路川源流カヌー川下りツアー ”ウインターパラダイスバージョン”★

参加料4,000円 冬もカヌーやっちゃいます。夏の緑とは対照的な真っ白の釧路川。樹氷、ダイヤモンドダスト、蒸気霧(けあらし)・・・
寒いけれど、あなたが目にするものは想像を遙かに超えた未知との遭遇。
1日2名様 屈斜路湖から美登里橋  所要時間約1時間(送迎等の時間含めます)
注)感動しすぎて涙の流れるおそれがありますハンカチをご持参下さい。

もっと詳しいツアー内容はここをクリック



 

てっちゃん始動

 九五年夏と九八年冬にヘルパーとして原野を手伝ってくれおったてっちゃんが屈斜路湖コタンにあるカヌーガイド店リーバー&フィールドの隣でペンションを建設、経営する事になったようじゃ。阪神大震災で職を失いこれを転機として九五年に北海道に渡り、長い間試行錯誤を繰り返した結果今回の事業着手にこぎつけたのじゃが、ここまで至るにいろいろと障害があった。特に厳しかったのは資金調達じゃった。宿泊業を始めるにあたり誰もがぶつかる大きな壁なのじゃが、特にここ数年はバブル崩壊のあおりを受け金融業者側が非常に慎重になり、原野がオープンした頃になら借りられたような金額が思うように調達出来んのじゃ、いわゆる貸し渋りという社会現象がこんなところにも大きく影響してくる事をまざまざと見せつけられおった。  しかし、てっちゃんは希望を捨てず何とか活路を見いだそうとがんばりおった。もともと、和さん、ちんぺーさん、てっちゃんは原野がオープンする前からの古い仲間じゃった、和さんや、ちんぺーさんはてっちゃんの宿泊業経営に対する情熱の深さはよく知っており、和さんにおいては、まさか自分の方が先に宿を経営するとは思ってもいなかったようじゃ。結果として自然環境に恵まれた屈斜路湖畔に根を下ろすことに決め、リバー&フィールドでカヌーガイドをする傍ら地道に計画を練り、めでたくこの夏、着工する事が出来たんじゃ。  この宿は規模的に宿泊者数一〇人強程の小規模な宿泊施設になる予定、基礎工事は専門業者に任せたようじゃが、あとはてっちゃんが自分の手で作り上げる手作りの宿泊棟になるようじゃ。雪が降って寒くなるまでには棟上げをおこない、何とか来年夏オープンを目指して現在急ピッチで作業を行っておる。みんなもこちらへ来るのであれば是非励ましてやって欲しいものじゃ。






>>>屈斜路原野YGH世紀末スペシャル企画<<<
ちんぺー&和さんの”三都物語”あなたに会いたくて〜♪


 はーーーいみなさんお元気ですか。原野は秋も深まり旅人の姿もまばらとなってまいりました。YGHも11月5日から長期休館に突入!毎年ほっと一息ついてのーんびり休暇を楽しませていただくわけですが。この間までにぎやかだったYGHも誰も来なくなるとなんだか寂しいものです。いつもみなさんのお越しを待つだけの私たちですが、待ってるだけが能じゃないたまには会いに行かなくちゃと言うことで、今年もみなさんに会いに行っちゃおうかな〜と言うわけで。名古屋、関西、東京の3大都市をちんぺーさんと共に伺うことにいたしました。私たちだけでなく北海道の旅で知り合った人たちと再会しておおいに盛り上がりたいと思っております。また一人だからと言って後込みぜずYHに遊びに行く感覚で気軽にご参加下さい。



ついに実現!!関西発バスツアー
詳細はこちらをクリック



>夜 会 in 名古屋<
詳細はこちらをクリック



>夜 会 in 東京<
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この夏のヘルパー紹介


よしこちゃん・・・昨年の暮れから長い間お疲れじゃった。地元に帰ってから大好きなダンスの勉強を始めるらしい。

おっくん・・・この冬も続投決定!小心者じゃが気のいい奴なんで冬もかわいがってやってくれ。

わかちゃん・・・原野の「山田花子」と言わしめたキャラ。数々の伝説は永遠に不滅じゃろう

けいちゃん・・・お酒を飲んだときのトリップした目が印象的じゃった

こうちゃん・・・突然やめて、どこへいったのかのう。

ゆうちゃん・・・大きな体じゃがなかなか手先の器用な奴じゃった。

あと、アウルの面々や居候のひろきくんいろんな人々が今年もたくさんの旅人を楽しませてくれおった。 みんな、ほんとにご苦労さん!

おっともう一人忘れておるようじゃが紹介するまでもないじゃろう、まだ原野にいる様子じゃ。
本州行ったらおごってねbyちんぺー

みんな、ほんとにご苦労さん!





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いつもこの新聞を読んでくれてありがとうございます。しかし悲しいことに、昨年の10月から今年の3月の間にファンクラブに入会した方は今回の新聞が最後になります。もっと読みたいというかたは、年間購読料として80円切手を3枚、またもっともっともっと読みたいという方は、5年契約料として千円をYGHまでお送って下さい。また今回からデジタル会員と言う制度を設けることになりました。Eーmailアドレスをおもちお方でホームページをご覧になれる環境にある方はホームページにて無料で原野新聞をご覧になることが出来ます。アドレスを教えていただけましたらホームページ更新情報を送らせていただきますので是非ご連絡下さい。以前5年会員になられた方の中にはそりゃないよと言う方もいらっしゃるかと思いますが、まさかこんな時代がこんなに早くやってくるとはこちらとしても想像しておりませんでした。勘弁してやって下さい。




編集後記>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

今回は編集後記のスペースが狭いのう、これもちんぺーさんが楽しいネタを作ってくれたおかげじゃYGHのオートキャンプ場の樹が今年は大きくなってきおった、オープン以来おじいちゃんがマメに植え続けてきた樹が根を下ろし土地になじんできた証拠じゃろう。樹を見ているとこいつらが原野にやって来てからの時間を感じてしもうた、まだまだがんばるようじゃからまた遊びに来てやってくれ。



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