原野新聞 vol 17 2001 秋号

ホーホー、わしは原野の森に棲むフクロウの長じゃ、この夏もここ屈斜路原野にたくさんの方が訪れてくれてうれしいかぎりじゃ。九月にはアメリカでテロというとんでもない事件が起こり大変な事になっているそうじゃが、そんな世間とはうらはらに相変わらずここ屈斜路の森は静かに時を刻んでおる。この新聞を読んでいる方の中にも被害に会われた方もおられる事じゃろう、被害に見舞われた方々には深くお見舞い申し上げます。それではこの夏もいろんな事が起きたんでポツリポツリ話すとしよう。ホーホー   





原野の食事改革

 去る七月から原野の夕食が変わりおった、お客さんが席に着いてから料理を仕上げて召し上がっていただくという、従来のYHにはなかなかない形式でサービスを行うようにしたのじゃ。腹ぺこ諸君にはちょっと待ちどおしいかもしれんが、何となくコース形式で食事をしているようで評判もなかなかのようじゃった。

 今年で開業して九年目の原野じゃが、食堂のテーブルを九年も使っているとシミや傷などで汚れが目立ちみすぼらしくなってきおった、おまけにオープン以来使用しているお盆も塗装が剥げたりしてなんだか貧弱にみえる、こういった事が発端になり、なにかすっきりさせる方法がないかと考えた結果、テーブルクロスをかけてテーブルの汚れを隠すようにし、またお料理は、従来のお盆を廃止し、小さな黒塗りのお盆を中心に置き、お盆を囲むように料理を配置することによってすっきりと気持ちよい食卓を作り上げたのじゃった。
 また和さんは長年、料理の提供の仕方に疑問を持っておったようじゃ、YHというこで全て用意が整ってからみなさんに声をかけて召し上がっていただいていたのじゃが、食卓に料理が並んでから放送を入れ、そしてみなさんが席ついて食事を始める、これだと口へ料理が入る頃には料理が冷めてしまっている事の方が多い。なんとか出来立ての料理を食べてもらう方法がないか、食べ歩きなどを重ねいろいろ考えた結果、多少お待ちいただいても少しでも美味しい料理が食べられる方が喜んでもらえるのではないかと考え、みなさんが席に着いてから調理を始めて提供するというスタイルに変更したのじゃった。最初は、「ちびちびもったいぶらずにドンと出してくれよ」と不満の声が上がらないか心配だったのじゃが、かえって次々料理が出てきて楽しいという声をたくさん聞くことができてホッと胸をなで下ろしたようじゃった。また、遅くに到着された方、お風呂などに入っていて少し食卓に着くのが遅れた方など一人一人の都合に合わせて料理を仕上げて提供できるようになったこともちょっとした成長と言えるかもしれんな。
 しかし、大変なだったのがスタッフじゃ、和さんは自分の料理を理想的に提供できるようになり喜んでいるのじゃが、特に大変そうじゃったのがおじいちゃんじゃ。いつも配膳を担当しているおじいちゃん、今までは誰もいないところに整然と料理を並べることが出来たのじゃが、この方式に変更してからは人の合間を縫っての配膳となり今まで以上に気を配りながら仕事を進めなければならなくなり、「料理を出す方はええかもしれへんけど並べる方は大変なんやで」とグチを言うこともしばしばじゃった、しかし、息子の意志の堅さを見て何とか協力してやろうと思っているうちに要領も得て、最近では順調に配膳が出来るようになった様じゃ。スタッフの食事の時間も短縮され、お客さんの席の着きぐあいによってはなかなか食事にありつけないこともあったが、それでもみんな文句も言わずがんばてくれていたようじゃ。そして、ちんぺーさんは、六時前後の一番厨房がばたばたする時間帯にお客さんの対応に手が回らないためフロントでの受付をすることになった。ここ数年フロントで仕事をしているちんぺーさんなんて見たことが無かったのじゃが、和さんに頼まれ渋々フロントに立って受付している姿が妙に印象的じゃったな。
 そんなこんなで今まで以上に原野の夕食が充実したわけじゃが、「これからは料理自身もっと良い物を作ってみんなに喜んでいただけたらいいなー」と考えている和さんに、次はどんなことを言い出すかひやひやしている原野の衆じゃった。







菓子工房
−NAO−
 96年に原野を手伝ってくれたなおちゃんがWebサイトにケーキ屋さんオープンさせました。なおちゃんは神戸や東京で菓子作りの修行をしていた職人です。クリスマス、誕生日などぜひ一度ご利用下さいね。

URL= http://www2.justnet.ne.jp /~a.naoko/



蘇るがいいアタックNO1!

今年も大勢の者がアタックツアーに挑戦し、いくつものドラマを残して去っていった。そしてみごとアタックNO1に輝いたのが以下の者たちだ!

第19号 佐野 和弘殿
第20号 荒井 滝男殿


本当にお疲れさまでした。







たけちゃん絶好調!

 このところ原野の王子様タケちゃんの成長がめざましいようじゃ、独特の雰囲気を持つタケちゃんはお姉ちゃんとは相反して一見物静かな子供なのじゃが、その行動をよく見るとなんとも面白い最近のタケちゃんの行動をピックアップして紹介しよう。

*小動物好きのタケちゃん、外を歩きながらアリやクモに「こんにちは」と声をかけるのは彼の日課のようなものじゃ、そんなある日アウルのはるちゃんが川で見つけた八目ウナギというニョロニョロした一〇cmほどの生き物を持ってきた。それを見たとたん、タケちゃんはウキャキャキャキャと大喜び、ずっと彼を見守ってきたんじゃがこれほど驚喜した姿を見るのは始めてじゃった。それ以来タケちゃんはニョロニョロ系の生き物が大好きになり、とうとう石や丸太をどかせるとその下にミミズが生息することを発見、姿が見えないなと思ったらたいていミミズ探しに奔走し、大きなミミズを見つけると得意そうにぶら下げてあるいていおる、ある時は大きなミミズを自慢しようと思って仏壇にお経を上げているおばちゃんの目の前に持っていきおばあちゃんがパニックになったこともあったようじゃ。そして九月の末ついにたけちゃんは蛇と遭遇、なんのためらいもなく蛇をつかみ楽しそうに遊ぶタケちゃんは怖いものなしと言った感じじゃった。

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八目ウナギに狂喜するタケちゃん

*なかなかおむつの取れなかったタケちゃんだったのじゃが、ひょんなことがきっかけでようやく一人でおしっことウンチをお母さんに教えてくれるようになりおった。長い間家族から「何で怪獣の名前はすぐに覚えてられるのにおしっことウンチが出来ないの」と言われていたタケちゃんじゃったが、ある日おとうさんが「おしっことウンチをお母さんに言えるようになったらウルトラマンコスモスの人形を買ってやるよ」と言ったとたんにお母さんに教えるようになったんじゃ、まだまだ小さいからと思っていたんじゃが欲という感情が芽生え始めたんじゃな。

*おしっことウンチが出来るようになったある日、お客さん用のトイレから「大変だー」とちんぺーさんが飛び出してきた。何が起こったのかと和さんがトイレに行ってみるとなんと、タケちゃんが男子の小便器に腰掛けてウンチをきばっているではありませんか、和さんは慌ててタケちゃんをどかせたんじゃが、時すでに遅し、小便器にはかわいいウンチ転がっていたのじゃった。タケちゃんが小便器にウンチをするに至った経緯を調べてみると、ウンチがしたい!と思って家庭用のトイレに行ったところお姉ちゃんがトイレを占領していた。まだお姉ちゃんにそれほど反抗できないたけちゃんは困ってしまった、そしてあの小さい頭の中でちゃんとウンチをする方法を考え、お客さん用のトイレに行き目に付いたのが小便器だったようじゃ。とにかくトイレでウンチをしなければならないと一心に思ったタケちゃん、偉いぞ!

 どうも最近タケちゃんが目立ってひよりちゃんの影が薄そうに感じられる方も多いと思われそうじゃが、なんのなんの、ひよりちゃんも絶好調、保育園にバトンに忙しそうじゃ、最近はおしゃべりも達者になり生意気な口を利きながら周囲の笑いを誘っておる。そんなひよりちゃんも来春はいよいよ一年生本当に一年生になれるのかお父さんとお母さんは心配しているようじゃ。






ちょっと小耳にはさんだ話しのコーナー
  • 和さんは芝桜公園で東藻琴名物ダチョウの唐揚げを食べたらしい。
  • スタッフの間で「ちゅらさん」がブームになったらしい。
  • ちゅらさんを見ながら女ヘルたちはダンベル体操をしてたらしい。
  • おじいちゃんのフクロウグッズに携帯ストラップが仲間入りした らしい
  • またまたえいじさんが現れて怪しい手品をしたらしい。
  • りえちゃんはクマ系の男性が好みらしい。
  • けいこちゃんはSMAP系がいいらしい。
  • 二人は好みを言ってるうちに夏が終わったらしい。
  • まっちゃんはすっぽんぽんで滝に打たれたらしい。
  • アウルのツッチーがおやじ化してきたらしい。
  • ツッチーは今、自分で家を建ててるらしい。
  • てっちゃんのペンションがもうすぐオープンするらしい。
  • ゆみこさんがメールアドレスを取得したらしい。       
  • ちんぺーさんは自分の小屋の玄関にやって来るエゾリスの餌の募金をしてるらしい。
  • エゾリスがたくさん来るといいなと思っていたら本当にたくさんやってきて、本当にたくさん餌を食べて、本当に餌が足りなくなって来たらしい。
  • ひよりちゃんはエゾリスにくるみちゃんと言う名前をつけたらしい。
  • この春からdocomoよりJ-PHONEとAUの電波状態の方がよくなったらしい。
  • リエちゃんとけいこちゃんは和さんからdocomoの方がいいよと聞いてわざわざ携帯を乗り換えてヘルパーに来たのに、現状をきいて密かに和さんを怨んでるらしい。




>寿司懐石パーティーのご案内<


 休館前のスペシャル企画です!懐石料理に握り寿司を組み込んだコースを特別料金でご提供、もちろん寿司は目の前で握ったものを食べ放題で楽しんでいただきます。オンシーズンにはぜったに出来ないこの企画、晩秋の北海道を楽しみながら屈斜路原野YGHで美味しいひとときを過ごしてみては如何でしょうか?みなさんのお越しお待ちしております。

●実施詳細<<<<<<<<

日時:11月2日 18:30スタート
この時間までに入館して下さいね

費用:普段の1泊2食付き料金

ご予約はこちら→宿泊予約フォームへ







年末年始ご予約方法のご案内
ここをクリック




屈斜路原野YGH&北の自然取扱店OWL
in WINTER


この冬も屈斜路原野は元気いっぱい!
冬ならではの企画でお待ちしています。

*印は体育会系ツアー   ★印は癒し系ツアー


*クロスカントリースキー*

各コース共に参加料3000円 雪のある間毎日実施 所要時間4〜5時間 屈斜路原野のXCスキーコースは宇宙一、自信の3コースを存分にお楽しみ下さい。
美幌峠コース・・・XCツアーの決定版
原野コース・・・冬の林道の美しさは格別
摩周湖コース・・・七転び八起きみんながんばれー!
★氷上散歩ツアー★

参加無料 氷の張ってる間毎日実施 所要時間1時間30分
結氷した屈斜路湖の上を歩いてのんびりお散歩、雪と氷が作り出した冬ならではの自然現象を観察したりオオハクチョウとたわむれたり、毎年大好評のツアーです。朝8:30出発
★和琴半島極楽ゴロゴロツアー  ★

参加料1500円 不定期実施(和さんの気分次第?)
XCスキーで疲れた体を癒すために開発されました。和琴半島にテントを張ってそこで1日ゴロゴロと過ごす。寝ながらにしてしてアウトドアが楽しめるという画期的な企画。お昼には和さん特製味噌おでんを肴にビールを飲み干し、和さんが「カムイワッカを越えた」と自負する、冬にしか入れない超秘湯でポカポカ極楽、これって最高の贅沢かもしれません。
*スノーシューツアー*

参加料3800円〜 雪のある間毎日実施 所要時間4〜5時間の予定
スノーシュー(かんじき)を使って、森や雪原をゆっくりのんびりハイキング。ソリを持って行けば雪上ジェットコースター(ちょっとおおげさ?)の出来上がり。雪だるまを作っての記念撮影なんてのもいいですねぇ。特製チーズフォンデュを大自然の中で食べる美味しさは、これまた何とも言えない幸せな気分。エゾシカやエゾリス、ウサギの足跡がどこまでも続く白銀の世界。そんな大地のキャンパスに自分の足跡を残しながら歩く贅沢なひとときを味わって見ませんか?
★釧路川源流カヌー川下りツアー ”ウインターパラダイスバージョン”★

参加料4,000円 冬もカヌーやっちゃいます。夏の緑とは対照的な真っ白の釧路川。樹氷、ダイヤモンドダスト、蒸気霧(けあらし)・・・
寒いけれど、あなたが目にするものは想像を遙かに超えた未知との遭遇。
1日1名様 屈斜路湖から美登里橋  所要時間約1時間(送迎等の時間含めます)
注)感動しすぎて涙の流れるおそれがありますハンカチをご持参下さい。

もっと詳しいツアー内容はここをクリック



 

みっちゃん結婚!

 95年冬にヘルパーしてくれたみっちゃんが去る6月23日東京都内のホテルにてめでたくゴールインしおった。原野からは来賓代表と言うことで和さんが招待され、一泊二日と東京までとんぼ返りでみっちゃんのお祝いに駆けつけたようじゃ。和さんは前回の潤ちゃんと同様来賓代表の挨拶を仰せつかり、式前から原稿を作り練習を重ね本番でちゃんと挨拶できるか不安要素もあったが、潤ちゃんの時の経験もあり何とかそつなく大役を果たすことが出来たようじゃ。それよりも気になったのが花嫁の鼻水だったそうじゃ、泣き虫みっちゃんと呼ばれるぐらい、嬉しくても悲しくても涙を流してしまうみっちゃん、そんなみっちゃんが結婚式を迎えるとなると泣かないはずはない、そう思って和さんは式場に到着して着替えを済ませると一目散に控え室に様子を見にいった。ドレスに包まれたみっちゃんは和さんを見るなり「和さーーん」と言いながら涙ぐんでしまう始末、ご両親は「いつもみちこがお世話になりまして」と挨拶しつつ「お話で伺っているよりずっとお若いんですね」と言われて、いったいどんな話しをしとったんじゃい、と思いながら「いえいえもういい年ですよ私もハハハハハハ」とその場と取り繕ったようじゃった。それから式、披露宴の間、泣き笑いを繰り返すみっちゃんに周りの親しい人たちはみんな、化粧が崩れないか、鼻水が垂れないか心配しておったようじゃった。  お相手は福岡の方でみっちゃんは長年暮らした川崎を後に福岡に嫁いで行きおった、今頃上手くやっておるか心配じゃのう。






クリスマス
寿司パーティーのご案内


今年もクリスマス恒例の寿司パーティーを行います。日頃寿司と言えば回転寿司に行ってしまいがちですが寿司屋さんでお好で食べている雰囲気を味わってもらおうと元寿司職人である和さんがみなさんの目の前で心を込めて握る特別企画です。

●実施詳細<<<<<<<<<<
日時:12月24日 18:30〜
参加費用:普段の1泊2食料金

ご予約はこちら→宿泊予約フォームへ


みなさんのお越しお待ちしてまーす!



ちんぺーカヤック日誌

 ちんぺーだけんど、みんな元気かなぁ。今年も6月中旬から9月末までペアレントに付き合わされてカヤックスクールやったんやけどほんま疲れてしもうた。
 カヤックが始まってからいろいろ記録をつけてたんやけど、集計したら笑ろうてしもたわ。みんなが沈んだ数全部で101回、ほんま「101匹チンちゃん」って映画作れそうやで。総参加者数が140名位って話しやからだいたい10人に7人は沈んでることになるんやで、おまけに一番沈の多い日は8回もあったんや、7km川を下るんやから875mに一人沈んでる計算になるんや。この夏はなんやしらんけどフロントに立っとれて言われたさかいにカヤックが終わるのが遅うなるとワシの休むヒマがなくなってしもうて結構つらいんやで。
 おまけに今年はペアレントが「マワラーズ」ゆうて、妙な回転台つこうて講習したもんやから時間がかかるかかる、ペアレントの話し聞き逃したら手本のタイミングがずれよるさかいに水の上で暇そうに待ってるように見えるけどあれも結構大変なんや。ほんでも実際みんな漕いでみたらクルクル回っとおる、どうせ回るんやから説明なんか省いてさっさとカヤックに乗せてしもたらええねんてなんべん思たことか、その上川に入って「右漕いでー」とかいうと左漕いだりしよる、今度来る時はパドル持つ前にちゃんと右左わかるようにしといてや。
 まあぎょうさん沈してくれて忙しかったけど、沈んだ人からビールやジュースこうてもうたりしたし、何より怪我人や大きな事故もなく終われたんでそれなりにおもろい夏やったな。
 ほなまた、来年も川であそぼなー!






カヤックスクール認定証取得者

この夏カヤックスクールでは一定の基準をクリヤされた方に認定証を発行いたしました。その厳しい審査に見事パスされて方々をご紹介致します。

7月4日取得
榎本 久徳殿


8月10日取得
渡辺 恵美子殿

以上2名お疲れさまでした。新たなるチャレンジャーお待ちしております。



この夏のヘルパー紹介


けいこちゃん
花嫁修業代わりに来たと言っておったが何か足しになったかのう?いい人が見つかるといいんじゃが・・・

りえちゃん
将来いいおばちゃんになりそうで楽しみじゃ。

まっちゃん
冬も続投決定!クロカンが早くしたいといっておるので、またかわいがってやってくれ。

あと、アウルの面々や居候のカルロスしげちゃん、フォークソングマジシャンのえいじさん、いろんな人々が今年もたくさんの旅人を楽しませてくれおった。

みんな、ほんとにご苦労さん!


おっともう一人なにか独り言を言っておる
餌がたらん、現金、ひまわりの種何でも良いからエゾリスに愛の手を!byちんぺー





編集後記>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

 あっという間に夏も過ぎ、このあたりが雪で覆われるまでの間しばし休息と言ったところじゃ、11月からはエゾシカが解禁となるのでまたこのあたりでもハンターの銃声が響き始めるんじゃ、シカにとっては気の張りつめる季節じゃな。原野のスタッフ達は思い思いに休息をとりまた冬にシーズンに向けて鋭気を養うようじゃが、毎年本州に出向いて飲み会などを行っておったようじゃが今年はどうやら行わないらしい。和さんによると、来年からひよりが学校に入るので家族で長期間出歩けるの今年ぐらい、今年は家族サービスに専念しよう、と言っておった。それではまた原野の森で会おう、ホーホー。


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