| 原野新聞とは、屈斜路原野ユースゲストハウスがオープンして以来、半年に1度発刊されている新聞であります。97年の秋号までは原野の愛犬しょう太の語り口調で綴られていたが、同年の大晦日にしょう太が失踪して以来、原野の森に住むふくろうの長がその代役を務め続けている。発刊当初「じつにくだらない新聞」とののしられたこともあったが、刊を重ねるごとにその愛読者数も増え、現在では原野ファン必読の新聞としてその地位を確立している。くだらない新聞と言われた事もあったが、数はは力、最初から読んでいくと、いちユースホステルの成長の記録として申し分ない資料となってしまいました。最新号からバックナンバーまで、原野を古くから知っている方も最近知った方も大いに楽しんでいただければ幸いです。 |